COMPANY INTRODUCTION企業紹介
由風BIOメディカル株式会社
- 業種
- バイオ産業関連

法人名 | 由風BIOメディカル株式会社 |
法人名(カナ) | ユカゼバイオメディカル カブシキカイシャ |
住所 | 〒904-2234 沖縄県うるま市字州崎12-75 沖縄健康バイオテクノロジー研究開発センター105 |
電話番号 | 098-923-0037 |
メールアドレス | info@yukaze-biomedical.co.jp |
代表者名 | 代表取締役社長 中濵 数理(なかはま かずみち) |
設立年月日 | 2020(令和2)年6月 |
創業年 | 2020(令和2)年 |
事業分類 | 製造業 |
再生医療および医用化合物の研究開発に取り組むバイオテクノロジー企業で、日立グループや大手医療メーカーとの連携を強化し、再生医療の産業化や検査医療の技術革新を図る。今後はナノテクノロジーの知見を活かした医療の研究・サービスによって、沖縄県の産業振興や地方創生への貢献を目指すとともに、株式投資型クラウドファンディングを活用した資金調達を行い、事業の加速と再生医療関連サービスの認知度向上に取り組む。
〇For Longevity &Good Health
機能性ナノ粒子は免疫血清検査用ラテックス凝集試薬として迅速高感度な体外医薬品を実現し、疾病の早期発見に貢献。また、特定細胞加工物を含む細胞薬、及び成長因子の提供により、個別化医療の実現と患者様のQOL向上に貢献。無菌試験等の品質管理や新規試験手法の研究開発を受託して顧客の製品コスト削減に貢献し、患者様の医療負担低減を目指す。
事業概要
〇再生医療関連事業
特定細胞加工物の受託製造(CMO)及び治験用細胞医薬品の提供(CDMO)を通じ、再生医療の発展に貢献。プロセスバリデーションを含めた細胞薬の製造支援を行う他、院内調剤試薬や化粧品原料としての成長因子の製造にも対応。また無菌試験をはじめとする品質管理の業務受託や、新規試験手法の研究開発にも積極的に取り組み、再生医療の安全性と有効性の向上を支援する。医療機関や研究機関との連携を深め、革新的な医療技術の実用化に注力していく。
〇体外医薬品開発
機能性ナノ粒子の医用応用(創薬キットを含む)に関する研究開発を進め、検査医療や創薬領域に貢献。またISO9001取得の研究開発拠点と化学品合成工場を活用し、化学合成品の試作合成、研究開発受託、受託製造、各機器分析等を提供することで、先端研究を支援し、その実用化を加速させる。
主な取扱商品・サービス
〇再生医療CMO/CDMO:細胞培養加工施設(CPC)を活用し、特定細胞加工物の製造受託。NKT細胞標的治療用の樹状細胞やNK細胞、次世代PRP(PCP-FD®)等を提供新規細胞製造が対応可能。院内調剤や化粧品原料向けの成長因子の製造販売も行う。また日立グループのIT技術と連携し、上流CDMOとして開発製造を推進。
〇試験受託: 迅速・リーズナブルな価格で、無菌試験、エンドトキシン試験、マイコプラズマ否定試験、核型試験、フローサイト試験等、多様な試験を提供。一般的な品質管理からセカンドオピニオンや論文査読にも対応。
〇体外医薬品開発:既存の生化学検査機器で免疫血清検査を可能にする新しい体外医薬品を目指す。ELISA法の高感度と生化学検査の迅速性を兼ね備えたラテックス凝集法に注目し、そのキー素材となる機能性ナノ粒子を開発中。研究開発試薬の製造販売に加え、オーダーメイドの粒子設計も行う。
届出・認定情報
〇特定細胞加工物製造許可
〇化粧品製造販売業許可
〇医薬部外品製造販売許可
〇高度管理医療機器等販売許可
設備と技術
〇九州・沖縄地区最大級の細胞培養加工施設(CPC)
〇慶應義塾大学理工学部 川口春馬名誉教授・藤本啓二教授の本学術領域における基礎研究をルーツとした「ナノ粒子の表面設計・形態制御」