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COMPANY INTRODUCTION企業紹介

株式会社Staple Bio

業種
バイオ産業関連
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法人名 株式会社Staple Bio
法人名(カナ) カブシキガイシャ ステープルバイオ
住所 本 社:〒860-8555 熊本市中央区黒髪2丁目39番1号
研究所:〒904-2234 沖縄県うるま市州崎5-8 沖縄ライフサイエンス研究センター
URL https://staplebio.jp
代表者名 代表取締役CEO 谷川 清(たにがわ きよし)
設立年月日 2021(令和3)年11月
創業年 2021(令和3)年11月
事業分類 製造業

新規核酸医薬技術「Staple核酸」を用いた医薬品の研究開発に取り組む熊本大学発バイオベンチャー(本社:熊本市中央区)。タンパク質の発現量を増減させることが可能な独自の核酸技術「Staple核酸」を創薬応用し、従来の治療が難しかった希少疾病やウイルス感染症に対して、効果的で革新的な治療薬の迅速な開発を目指す。設立以来、大鵬イノベーションズ合同会社、おきなわイノベーション創出ファンド、肥銀キャピタル株式会社などからの資金調達を行い、研究開発体制を強化。2023年4月にはJ-Startup KYUSHUに選出されるなど、その技術力と将来性が高く評価されている。

事業概要

新規核酸医薬Staple核酸に基づく医薬品開発:

Staple核酸は疾患の原因となる標的mRNAに特異的に結合することで人工的にグアニン四重鎖構造の形成を誘導し、治療目的に応じてタンパク質発現を「減らす」または「増やす」ことができる次世代の核酸医薬技術。これらの作用は遺伝子選択的であり、オフターゲット効果(標的以外の遺伝子への影響)が抑えられることも特徴の一つである。さらに、従来の核酸医薬技術と比較して配列設計の自由度が高く、設計から機能検証までの期間を短縮できるため、既存の核酸医薬が抱えるさまざまな課題解決が期待される。同技術を用いて新規核酸医薬品を自社開発すると同時に、製薬企業と提携して共同開発もスタート。これらの取り組みにより、従来の治療法では対応が難しかった希少疾患やウイルス感染症などに対して、迅速に治療薬を提供することを目指す。

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主な取扱商品・サービス

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・疾病関連タンパク質の生体内発現量を制御するStaple核酸の設計および検証

・Staple核酸技術に基づく新規核酸医薬品の創出

届出・認定情報

〇熊本大学発ベンチャー企業

〇経済産業省「成長型中小企業等研究開発支援事業(Go-Tech事業)」採択

〇J-Startup KYUSHU選出

設備と技術

分子生物学研究・細胞生物学研究に利用する機器全般

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